社員に5つの質問 | 関西営業所 工事課 / 髙田龍太郎

by seppen

Q1三誠を志望した理由は?

鋼管杭業界の中でNO.1のシェアを取っている事と、それを裏付ける商品の良さ、風通しの良い社風に魅力を感じ、志望しました。
建物を建てるうえでは、地盤の改良か杭の工事は必ず必要になります。
建設業が好調な中、比較的新しい鋼管杭のシェアは必ず拡大するだろうと考えておりました。その中で営業していくに当たり、自分が直感的に『良い』と感じた商品をぜひ扱いたいと考え、三誠を志望しました。

Q2入社後はどんな仕事を?

現在は営業の職につく前に施工管理者として現場に立ちながら、いろいろなことを学んでいます。研修や話で聞くだけよりも、自ら責任を持って現場を担当することで、身に付くスピードは格段に違います。
担当の現場が決まれば資料を確認して杭材等の手配をし、元請業者、設計者、施工店と段取りを打合せします。現場では施工管理者として責任を持って杭の打ち止め管理を行い、安全かつ円滑に現場が終わるように進めていきます。

Q3今の仕事の面白さや難しさは?

施工管理の一番の仕事は、決められた地層に確実に杭が入っているか確認し、決められた工期通りに施工を完了することです。元請業者や設計者に説明をして内容に納得していただき、「あとは任せたよ」と言われることが一番やりがいを感じます。
必ずしも想定通りには行かない所が難しい所ですが、施工店と元請業者との間に入り打合せと段取りをし、無事工期内で完了できたときはホッとしますね。

Q4今後の目標は?

営業になった時に、現場に立った経験がしっかりと活きるように、まずは目の前の現場を丁寧に完了させていきたいです。営業になれば、販売店や設計事務所など、関わる人が増えると思うので、その方々たちからも「あとは任せたよ」と言ってもらえる様な安心感を与えられるような営業になりたいです。

Q5学生に伝えたいことは?

就職活動を振り返ると、今まで横にいた友達が急に賢く見えたり、周りが決まりはじめて焦ったり、情報量もかなり多く、体力的にも精神的にも大変だった思い出があります。
迷うことも多いと思いますが、私は迷った時こそシンプルに考えるようにしています。
自分にとって何が大事なのか、どうなりたいのか、一つ軸があると迷った時も決めやすいです。息抜きも大事にしながら、頑張ってください

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