大久保 吏野

by seppen
Rino Okubo

大久保 吏野

日本の未来に貢献する現場

2016年入社
営業本部 営業管理課部

コミュニケーションが質を生む

 私は主に、営業部とその他の部署間のパイプラインとしての仕事をしています。建物が建つには綿密な計画が必要になります。その計画には多くの部署が関わるため、各部署間の情報の伝達が円滑かつ正確に行われることが非常に重要です。計画の良し悪しは建物の良し悪しに大きく影響します。そういう重要な仕事に携わることにやりがいを感じています。

 三誠はもともと部署間や社員間のコミュニケーションは活発な方ですし、スピード感もあります。そういう輪の中にいると自然と私自身のコミュニケーション能力も鍛えられているように思います。オフィスの間取りも大きなワンルームに全部署がほとんど仕切りなく入っています。コミュニケーションが取りやすい作りになっているので、私としては仕事がしやすいです。

ブライダル業界から建築業界へ

 三誠に入社する前は、ブライダル業界で衣装のデザインや撮影のディレクションの仕事をしていました。その後転職をする際に、「ニーズのある業界」で「勢いのある会社」というポイントに重点をおいて探していたところ、三誠に行き当たりました。日本は地震の多い国ですから、そういう現実的な問題に真正面からチャレンジしているところに魅力を感じました。三誠グループにはAir断震という地震時に空気によって建物を浮かせる技術を持ったグループ会社もあり、そういった他のグループ会社との相互連携によって育まれるグループ全体としての強さにも魅力を感じました。

 私は前職でデザイン系の定番ツールであるイラストレーターやフォトショップを使用していたのですが、会社のイベント時のフライヤーなどは前職のスキルを活かし、私が担当することもあります。社員一人ひとりがこれまでの人生で培ってきた技術や力を出し切れる社風だからこそ今の三誠の成長があるのだと感じています。

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